11月11日ポッキーの日。

ポッキー

ただ漠然と知ってはいたけど、実際ポッキーの日とは何なのか。

韓国でも11月11日は一大イベントということらしいですが。

少し日本と韓国のポッキーの日に対しての認知度を軽く探ってみました。

ポッキーの日ってそもそも何?

ポッキーの日(正確にはポッキー&プリッツの日)というのは、平成11年11月11日に江崎グリコが定めた日のこと。日本記念日協会の認定も受けています。

 

しかし、まだまだイベント規模や認知度は薄い印象だけど、とにかく一番ポッキーの売れる日であることは間違いなさそうです。

 

そして、記念日の多い国といえばお隣の韓国。

 

とても日本と類似品が多いのですが、韓国ではペペロというポッキーのようなお菓子が存在します(ポッキー1983年、ペペロ1966年)。もちろん11月11日は韓国では「ペペロデー」となりバレンタインデーに次ぐ第2のビッグイベントになっています。

 

ポッキーの日は何をしてるの?

世界でもっともツイートされたブランドを目指すというもので、2013年には371万44ツイートで見事「世界でもっともツイートされたブランド」ギネス記録に到達しています。

 

これはあけおめ(223万ツイート)やバレンタインデー(150万ツイート)を上回る凄い記録といえるんじゃないでしょうか。

 

しかしこのような記録だけでは、お隣の韓国と比べても国民的な記念日とはまだまだ言えないし、そもそもツイッターをやっていない人だと、何のことかさっぱりわからないのが現状でしょうね。

 

韓国ではこのペペロデーに、バレンタインデーのように恋人同士だけではなく、家族や友人に対して、このペペロを贈りあうという国民的行事にまでなっています。
ちなみに韓国は平成6年の11月11日から行っているようなので日本より先ということになります。

 

結局のところ認知度は・・

認知度で言えば韓国に間違いなく軍配ですね。

 

日本でも、さまざまなコラボ企画など盛り立ててやっていますが、労働国日本では忙しく仕事に明け暮れる中11月11日は普通の日であり、そういえば「1111」の日だな、って気づけば良い方ですよね。

 

そこで仕事の帰りに、ちょっと帰りに家にポッキーでも買って帰ろうみたいな習慣が国民全体についてしまえば、ポッキー戦略も成功と言えるでしょうか。