ミスチルの影響大!オリコンがミュージックカードの集計をやめた

やはりこのような感じになりましたね!

というのも、私は以前ミスチルが足音というシングルを発売したときにミスチルの20年続いた連続1位記録が途切れた真相について記事に記しました。

その記事はこちら
ミスチル足音で連続ランキング1位途切れた真相そして・・・

上記記事を読んで頂ければわかると思いますが、ここで、ミュージックカードの批判は特にここの時点で多く起こったのではないかと思っています。

「ミュージックカードを『オリコンランキング』に集計することについては、批判的な意見が増加」していたということもあり、合算の是非について検証を継続してきたという。その結果、「ミュージックカードによるダウンロード率は『音楽パッケージの販売』と認定するにはその数字が低すぎる」、「CDより安価な設定の上、複数枚のまとめ買いを誘引する作品など、社会通念上、独立した一枚のヒットとはいいがたい作品も散見され、かつ今後も同様な発売企画が進行している」などの問題点を認識したと明かした。 Yahoo!ニュース引用

これはまさに、ミスチル、sexyzoneの一件がかなりの影響を及ぼしていると思います。

なぜかはこちら⇒ミスチル足音で連続ランキング1位途切れた真相そして・・・を読んで頂けたら納得していただけると思います。

とにかくCD自体に握手会や特典を付けるというのはCDが売れない現在においては素晴らしいビジネス手法だと思います。

ただ一つの楽曲作品に対して、特典を利用して、一人あたり何枚も何枚もミュージックカードを購入するように、販売促進するのはちょっとおかしいと言わざるを得ません。

さらに、ミュージックカードは300円とかで購入できますとても安価に購入が出来るのです。

ミュージックカードは購入した時点で、集計対象でしたから、一人あたり複数枚購入するようになりやすいのですね。

このような購入しやすいミュージックカードに写真などの特典を付けることによって、ファンの方であれば、メンバー全員分の写真は欲しいから、ミュージックカードをアーティストの人数分買うとか、そういったことが起きてしまうのです。

私はミスチルの連続一位途切れたという記事にも書きましたが、もう曲の売上ランキングではなく、グッズランキングにしてはどうだろうかと。

これからのオリコンランキングに対して、もう信用はできないと、思っていましたが、このような展開になって本当にホッとしているというのが本音ですね。

ミュージックカードがランキングに加味されて集計され続けていると、もはや音楽ランキングとして成り立たなくなるところでした。

やはり、大衆に最も指示されている音楽は何なのかを表す指標になりますから、とにかく今回のオリコンの方向修正にはとても喜びを感じたところです。

ちなみに、今までのミュージックカードの集計した曲に関しては混乱を避けるために再集計は行わないそうです。

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