Young-Boy-With-Christmas-Hat-600x375

今回は子供へのクリスマスプレゼントの渡し方についてです。

子供さんへのクリスマスプレゼントの渡し方は重要だと思います。

何故なら私自身子供のころ、クリスマスプレゼントを一番の楽しみにしていたからです。

icon_1r_24私が子供のころのクリスマスプレゼントicon_1r_24

私の場合はクリスマスがくるまでに、クリスマスツリーに欲しいものをサンタさんへのお願いのお手紙として書いてくくりつけていました。

それはもちろん親が、

「ちゃんと勉強して、いい子にしてたら、書いたものをサンタクロースが持ってきてくれるかもよ。でもいい子にしてなければくれないからね。サンタさんはちゃんとみてるんだから。」

と常に私に言っていました。

クリスマスイブの夜、私はドキドキしてなかなか寝付けませんでしたが、そのことを考えずに寝付きました。

翌朝(もちろん早朝起き)恐る恐るちらっと枕元見てみると、クリスマスプレゼントらしきものの影が見えたので、飛び起きました。

それは私がサンタさんへお願いしたものでした。

その瞬間は本当にうれしく、今でも忘れられない思い出の一つです。

それと同時に親に感謝を今でもしています。

これは私が小学校3年くらいまでのことです。比較的、長くサンタクロースのことを信じ込まされていた方だと思います。

とにかくプレゼントは渡し方一つでいつまでたっても忘れられない思い出となるのです。

今はその思い出が親からの最高のクリスマスプレゼントだと思っています。

さて、冒頭から私の話が長くなりましが、これから私がいろいろ調べて、これはいい!というものを厳選し、その中で独自にランキングをつけてみましたので、あなたの環境や子供の状況などで可能なものであれば、是非、あなたなりに応用して演出してみてはいかがでしょうか。

icon_1r_24思い出に残る渡し方 第5位icon_1r_24

  1. クリスマスイブの夜、寝室へあらかじめプレゼントを置いておく。
  2. その際子供に分かりやすいようにあからさまに窓を開けておく。
  3. 子供が寝ようと寝室に入ったらプレゼントと窓が開いているのに気づく。

寝る前にクリスマスプレゼントが届くパターンですね。
意外とシンプルなのが子供には響いて、記憶に残るものです。
窓が開いているのをしっかりアピールしてサンタさんが来た感を出していきましょう!

icon_1r_24思い出に残る渡し方 第4位icon_1r_24

  1. 空の小さな箱を数個用意する。
  2. その箱に、【押入れを調べる】、【レンジの中を調べる】、【お風呂場を調べる】などの指令のメモ書きを書いて箱に入れて、しっかりラッピングする。
  3. 夜、子供が寝たら、枕元に最初の指令の箱を置く。
  4. 翌朝、子供が開けて、指令通りに順番にプレゼントを開けていき、本物に行き着く。

宝探し風クリスマスプレゼントです。
こういうの子供はめちゃ好きです。ありきたりと思いきや子供にとってはプレゼントにたどり着くまでのドキドキ感は一生忘れないでしょう!

icon_1r_24思い出に残る渡し方 第3位icon_1r_24

  1. 家族そろって食事中に電話がかかってくる。
  2. 「きみの家には煙突がないから、玄関にプレゼント置いたよ。探してね!」と身内の方に電話協力してもらう。
  3. 子供が玄関へ行きプレゼントを見つける。

親が一緒に居る前で、電話がかかってくるので、完全なアリバイ工作演出です。
実際リアルタイムで進行している感がでるので、子供としては興奮状態だと思います。
注意点としては、クリスマスプレゼントを玄関に置くタイミングですね。
ここであやしまれないようにするのが、キーポイントで難所だと思います。

icon_1r_24思い出に残る渡し方 第2位icon_1r_24

  1. 晩御飯の後、サンタクロースへ夜食(あったかい飲み物とパン等をお皿にのせる)を準備する。子供には「サンタさんは今日大忙しだね。みんなにプレゼント配ってるからご飯も食べれないんだよ。ご飯作って置いててあげましょ。」と言って一緒に準備。
  2. 夜食に「サンタさんお夜食をよかったら食べてください。」とメッセージカードを子供と作り添える。
  3. 翌朝子供が起きて見ると、飲みほしたコップと少々のパンくずが残ったお皿。
  4. 隣にはプレゼントと「美味しかったよありがとう!メリークリスマス」と書いたカードが。

Christmas-Tree-with-Small-Gifts-Boxes-600x450

これはおススメします。私も調べていった中での事例としては、かなりしびれました。
ここではしっかり子供と一緒に準備をするってことが重要です。
子供はサンタさんが喜んでくれたことに喜ぶでしょうし、何よりこれは人に対する気遣いなんかも子供に体験してもらう非常に優れた事例だとお思います。おススメです。

icon_1r_24思い出に残る渡し方 第1位icon_1r_24

最初に書いた私の事例です。

すいません。私が独断で決めてしまっているので、正直な心で書くとやはり自分の体験が1番てした。。。

期待外れなオチですいません。

本当のクリスマスプレゼントとは・・

いかがでしたか?第1位はがっかりさせてすいません。

しかし、自分にあいそうな、よいシナリオありそうでしょ?

これをあくまでアイデアの土台としてあなたの家族だけのストーリーを考えてみてください。

私は子供のころもらったクリスマスプレゼントはもう手元には残っていません。

しかし、親が渡し方を考えていてくれていたおかげで、その時の記憶、その時の感情は本当にはっきり覚えています。

クリスマスプレゼントというのは「渡し方、渡され方」がプレゼントなのかもしれませんね。

あなたにとって、あなたの子供にとって、忘れられないクリスマスになることを願っています。

それではまた。